08
December
10
August
32S-3ランドマークの修理が完了したはずでした。しかし、CW運用でのサイドトーンの音は小さくVOXの働きも不安定でした。原因は、2nd Audio AMP の不具合であることがわかりました。デカップリングのC6Aが絶縁状態(容量がありません)でした。これはブロックコンデンサですがC6Bの方は生きていました。C6Aを新しいチューブラー型の電解コンデンサに交換して解決いたしました。サイドトーンの音量もVOXの動作も安定いたしました。
しかし、75S-3Bとトランシーブ操作にまだ不具合が残ります。75S-3BのVFOとRCVR-XTAL-OSCを使うと受信時CWのトーンがかすかに聞こえます。しばらく送信を行うとこのトーン音が受信時徐々に大きくなり信号を消すぐらいの大きさになります。TRANS VFOやTRANS-XTAL-OSCを使用するとこの現象は起きません。
これが解消できれば修理完了でしょうか。 32S-3
不具合その2
08
November
2019年にヤフオクで落札した受信機75S-3B
の相方送信機32S-3
もヤフオクで落札しました。電源自作512F-2もどきもあるので早速動作させてみました。ところがPTTで送信するとパワー計では80〜100Wぐらいでるのですが、CW(マイクないのでSSB未確認)でVOXがうまく動作しません。推奨リキャップをして見ましたがだめでした。キーイング回路、VOX回路、低周波増幅回路、電源回路、など疑ってみましたが、ついにTONE-OSC回路が動作していないことが判明しました。

推奨リキャップ


32S-3
修理の詳細
10
May
液晶が小さくて見にくいので大きな表示を実現しました。
こんな感じになりました
03
May
LEDを固定するため上蓋をステンレスで作り直した。